おしらせ

2026.05.16
今夏、ぐらんつきっず 【本山教室】開業予定 本山駅より徒歩4分の立地。 今後、オープンまでの様子を発信してまいります。
2026.01.09
本年も新年よりたくさんのお子様と保護者様に ご利用いただきありがとうございます✨ 本年もよろしくお願いいたします✿
2025.07.05
学習用の机を2つ増やしました。児童の成長に合わせて正しい姿勢で学習支援させていただきます。
2025.02.13
ぐらんつきっずの教材を紹介するボックスを作りました!
2025.01.10
ホームページをブラッシュアップしました。
2025.01.04
ホームページが公開されました。

はじめに

こんにちは!
教室代表、児童発達支援管理責任者の
石原雅子と申します。

令和6年4月より児童発達支援に加え
放課後等デイサービスを開始するにあたり、
教室名を
【フォレストキッズ一社教室】から
【ぐらんつきっず】
名称変更させていただきました。


改めまして
私の紹介をさせていただきます。
私は浄土真宗大谷派の寺に生まれ、
10年程僧侶の職に就いていました。
40代で正看護師免許を取得し、
精神科の病棟看護師、
重症心身障害児のデイケアの看護師を務め、
現在に至ります。

先日、保育士資格も取得しました。
私自身、自閉症スペクトラムの息子をもつ母親であり、
不安な思いを抱え、
様々な児童発達支援の事業所に通いました。

その中で個別療育により
息子の成長を実感し、

同じ思いを抱えている方の
少しでも力になりたいと思い、
教室を開所することを決意しました。

息子は小学生になりましたが、
スタッフ達も驚くほど成長しています。
エビデンスに基づいた療育の教室
としてはもちろんですが、

地域に開かれたほっと安心できる
場にもしたいと思っています。

お子様のお悩みがある方は、
お気軽にご相談下さい。
私共は、いつでもお待ちしています😊

ぐらんつきっずは、生きる力を高めます

私たちぐらんつきっずは、身体的能力、知識・学習能力、社会性の習得の向上をめざし、プロ集団のスタッフにより、多方面からのアプローチで、お子様の発達支援を行います。
バランスボードで体幹を鍛えます👣 みんなで大縄をしました✨順番に待つ練習にもなります😊 テープ剥がしで指先の力を鍛えます🚙👉

感覚統合・粗大運動

~すべての成長の土台をつくる「からだの調律」~
〇じっとしているのが苦手、いつもソワソワ動いてしまう
〇姿勢が崩れやすく、机に向かってもすぐにクネクネしてしまう
〇音や光、触られることに敏感で、集団行動が苦手

「こころ」を動かすために、まずは「からだ」の軸を整える
「落ち着きがない」「姿勢が崩れやすい」といった行動の背景には、自分の身体をコントロールする感覚の未発達が考えられます。
当事業所では、子どもたちが「楽しい!」と目を輝かせるダイナミックな遊びや公園遊び、安全に配慮した歩行訓練などで脳と身体のネットワークをスムーズに整えます。
身体の軸がピシッと決まると、自然と「座って話を聞く力」や「感情をコントロールする力」が育ちます。
ただ遊んでいるように見えて、実はすべてが成長の計算に基づいた当事業所こだわりのファーストステップです。

歩行訓練・公園遊び

~リアルな世界で育む「体力」と「危険予測の力」~
〇歩く時にふらつく、よく転ぶ、歩くのをすぐに嫌がる
〇外遊びの際、周りの危険に気づきにくく目が離せない
〇お友達と一緒に外で遊ぶルールが守れない

お日様の下で、安全に「世界を広げる」経験を
室内での療育にとどまらず、公園遊びや安全に配慮した歩行訓練も行っています。
起伏のある地面を歩くことで、足の裏から脳へ豊かな刺激を送り、体幹とバランス感覚を実践的に鍛えます。
ミニ図鑑を持参し、季節の草花、昆虫などと触れ合い、四季を肌で感じます。
また実際の街や公園というリアルな環境だからこそ、交通ルールや周囲の危険に気づく「危険予測の力」が身につきます。
のびのびと身体を動かしながら、お友達とルールを守って遊ぶ社会性の基盤を作ります。

微細運動(指先のトレーニング)

~指先のコントロールから、確かな自立への一歩を踏み出す~
​〇スプーンや鉛筆の持ち方がぎこちない、お箸がうまく使えない
​〇ボタン留めやファスナー、紐結びなどの着替えが苦手
​〇ハサミや折り紙など、手先を使う工作を嫌がる

指先を動かすことは、脳を動かすこと
ハサミを使う、ボタンを留めるといった微細運動(手先のコントロール)は、日常の自立(身辺自立)だけでなく、将来の「文字を書く力」に直結する重要なステップです。
当事業所では、様々な種類の箸、砂粘土やスライム、ぺぐさし、ドライバー遊びなど、子どもたちが思わず夢中になるこだわりの教材が多数ございます。
指先の筋肉や「目で見て手を動かす協調運動」をスモールステップで刺激し、「自分でできた!」という確かな自信へと繋げます。

ソーシャルスキルトレーニング(SST)・小集団

~失敗しても大丈夫。社会を生き抜く「お守り」を増やす場所~
​〇お友達とのトラブルが多く、おもちゃの貸し借りができない
〇​自分の気持ちを言葉にできず、手が出たり泣き叫んだりしてしまう
​〇集団のルールや、その場の「空気」を読むのが苦手

「ダメ!」と叱るのではなく、「どうすればいいか」を練習します。
「お友達を叩いてはダメ」と頭ではわかっていても、とっさの行動が追いつかないことがあります。
当事業所では、絵本や絵カード、練習帳を使い、SSTを行います

相性を見て2〜4人の小集団という安心できる環境の中で、実践練習も行います。
モデリング、オリジナルの劇遊びやゲームを通して、子ども目線で「こう言えば良かったんだ!」を体感していきます。

感情のコントロールや上手な断り方など、一生モノの“お守り(スキル)”を、お友達との関わりの中で楽しく習得していきます。

ビジョントレーニング

~「見る力」を整え、学習と運動の苦手意識をなくす~
​〇音読のとき、文字を飛ばしたり、どこを読んでいるか見失う
​〇ボールをキャッチするのが苦手、物との距離感が掴めない
​〇集中してものを見ることが苦手

紙と鉛筆に向かう前に、まずは「正しく捉える目」を育てる
「文字が読めない」「文字がマス目からはみ出す」といったつまずきは、視力そのものではなく、文字を追う「目の動き(眼球運動)」の苦手さが原因になっていることが少なくありません。
当事業所では、ビジョントレーニングを導入。
動くものを目で追う、複数のイラストから同じものを探すといった楽しいゲームを通じて、焦点を合わせる力や空間を認識する力を養います。
目の土台を整えることで、学習だけでなく、球技などの運動面にも驚くほどの変化が現れます。

文字の読み書き

~「見え方」と「手の感覚」を紐解く、
                オーダーメイドのアプローチ~

​〇鏡文字(左右反転)が直らない、マス目に合わせて字が書けない
​〇宿題の「ひらがな練習」を嫌がって、毎日親子でヘトヘトになる
​〇作文や日記など、自分の気持ちを文章にするのが大嫌い

「嫌い」を「楽しい!」に変える、五感を使ったインプット
ノートに何回もひらがなを書かせるような、単なる「繰り返しの練習」は行いません。
まずは、どこで躓いているのかを分析していきます。
ビジョントレーニングや微細運動で目と手の土台を作った上で、五感をフルに活用したアプローチを行います。

砂文字を指でなぞったり、大きなホワイトボードを使って体全体で線を書いたり、粘土で文字を作ったり。
感覚をフルに使うことで、脳に文字の形がインプットされます。
「あ、ラクに書ける!」という感動が、学ぶ意欲の第一歩になります。

数の概念

~ここから始まる、算数が好きになる「数の土台」~
〇​1、2、3…と数字は言えるけれど、物の数を正しく数えられない
​〇「合わせていくつ?」「どちらが多い?」がピンとこない
​〇文章題や計算ドリルになると、急にフリーズしてしまう

形だけの数字から、生きた数字のイメージへ
「1+2=3」という式を丸暗記しても、数の本当の仕組みは理解できません。
当事業所では、自閉症支援の世界的なフレームワークであるTEACCH(ティーチ)の考え方を取り入れています。

お買い物ごっこ、ブロックの組み立てなどを使い、教材を色分けしたり、並べる場所を枠で示したりと「視覚的に構造化(一目でやることがわかる工夫)」された環境を用意。
目で見て、手で触って、量を実感することで、子どもの頭の中に「数のイメージ(量感)」がしっかりと根づき、自分で柔軟に考える「算数脳」が目覚めます。

学習支援

~「やらされる宿題」から「自分で進める学び」へ~
​〇学校の授業スピードについていけず、勉強に苦手意識がある
​〇宿題を始めるまでに時間がかかり、集中が続かない
​〇「わからない」と言えず、勉強中にイライラして諦めてしまう

​エビデンス(科学的根拠)に基づいた、その子だけのオーダーメイド学習
私たちの学習支援は、感覚・心・認知の土台が整った上で行うため、確かな成果に繋がります。
宿題を「その子が今、ちょっと頑張れば一人で解けるレベル」に細かく分解して提示します。
また、適切な行動や正解に対してタイミングよく褒め、やる気を引き出す**ABA(応用行動分析)**の技法を活用。
心と脳に寄り添う学習支援です。

言語訓練

言語聴覚士が、60分、100分コースで行います。
お問い合わせ

見学、相談、体験無料
です。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
(現在、放課後等デイサービスの受付はしておりません)

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